新型コロナウイルス感染症への対応について練馬区へ要請しました

活動記録

新型コロナウイルスの感染防止のため、休校期間の延長や自粛要請、公共施設の制限など生活への影響がさまざまなところで出ています。

共産党練馬地区委員会では、アンケートなどで区民の皆さんの声を聞き取り、現場に出かけて実態の聞き取りをすすめています。

そうした調査にもとづき本日、とや英津子都議、共産党練馬区議団と保健所の体制強化や医療機関への支援、子ども達の日中の居場所確保などについて練馬区へ申し入れを行いました。

聞き取りをした区内の医療機関の方は、症状が悪化した方の受け入れ先がなかなか見つからなかったことなどから医療崩壊を心配していました。また、新型コロナの感染(疑い)者を受け入れる病床の確保のためには多くの負担が必要になる一方で、新型コロナの感染拡大による外来患者の減少や健康診断の中止などで相当な収入減になり、経営にも影響が出ているとお聞きしました。杉並区では、4基幹病院の減収補てん等のために補正予算を組むと報道されています。

区は保健所の体制は強化しているとのことでしたが、それ以外の項目についても引き続き、実現を求めていきます。

申入れ全文


  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧