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やくし辰哉の生い立ちと横顔

1988年、香川県高松市に生まれた やくし辰哉。豊かな自然の中で伸び伸びと育ちました。

公務員の父の「現場第一」という信念を持って仕事をする姿に影響を受けました。
 
高校は香川県立高松桜井高校に進学。

弱者を切り捨てる構造改革などを強行する自民党小泉政権のやり方に大きな疑問を感じ、社会を動かす経済のしくみを学ぼうと東京経済大学経営学部に入学しました。


社会を変えねば・・・

大学時代は就職難に直面しました。リーマンショックによる大不況、就職氷河期の真っ最中で、100社受けても内定が出ない状態に。
「自分は社会に必要とされていないのでは」と不安に襲われました。

その原因が社会や政治の仕組みにあることや、日本共産党が国民の苦難に寄りそって社会変革を目指す政党であることを知り、入党しました。

就職したのは、建築職人の労働組合である東京土建でした。
そこで仕事不足や低単価で苦しむ建築職人さんたちの生活を目のあたりにしました。

区議補選に挑戦

また、練馬の社会保障推進協議会の活動を通じて高すぎる国保料を払えず「差し押さえ」までされている実態にも触れ、「政治を変えなければ」と決意。

4月20日投票日となる練馬区議補選への出馬となりました。

そして、当選。翌年にはすぐ2期目となる区議選の本選があり、当選しました。